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診療内容

ハリ・タルミ・シミ

CUTERA ジェネシス

基本的には1064nmのYAGレーザー装置でこの波長の特性として、メラニンの黒色にも血色素の赤色にも特異的に反応し無駄な色を消し去る方向で作用します。投与するエネルギーも、量のみならず質も、細かく設定することが可能になっています。

そして、この装置は良く考えられていて、空中からお肌に照射するだけでなく、ハンドピースの先端に装着された冷却装置をお肌に接着させることで、でお肌の表面を冷たく保護しながら、高いエネルギーを深部に投与することもできます。

従って、用い方によって様々な効果が期待されます。
代表的な効果は、毛穴を縮小、ターンオーバーの促進、お肌の引き締めといったピーリング効果に加え拡張した毛細血管の縮小効果を利用した“赤ら顔”の治療にも効果を発揮します。勿論、設定や用い方を調整すれば“ひげ”の脱毛にもってこいです。

これらの効果を期待して、ニキビの治療にも応用されます。

ライムライト

IPL、フォトフェイシャル、あるいは光治療といった名称で広く用いられている可視光線を利用したお肌の治療機器は数多くあります。これらの機器の特色は赤味のない白いお肌を創り出すこととされています。
ここで紹介しているライムライトは一種の光治療器ですが、お肌のタイプや治療目的により集積される光を変更し、くすみ、老人斑、顔の赤味、さらには肝斑の治療にも応用できるようになっている新鋭機です。

タイタン

タイタンは数あるタイトニング(引き締め)を目的とした治療器の中で有名なもののひとつです。痛みの少ない手法とされています。タイタンは真皮乳頭層から網状層にかけて(肌のハリと関係している部位)均一に加熱し、即時的なコラーゲンの収縮による顔の引き上げや、長期的に見れば創傷治癒によるコラーゲンの産生などを促し皮膚内部からも効果を発揮します。高周波に見られる電気的な痛みが苦手な方には特に良い器械だと思います。
タイタンは特殊に加工された近赤外線を用いています。

ウルトラフォーマー(HIFU)高密度焦点式超音波装置

ウルトラフォーマーはウルセラと同様、高密度焦点式超音波装置を搭載した機種です。ウルセラよりもハンドピースを細くし細かい操作が行いやすくなっています。ハンドピースも4.5mm、3mm、1.5mmの3種があって皮膚の表面を傷めることが極めて少なく、お肌の浅いところから深いところまでエネルギーを送り込めるようになっています。

主な目的は、今までフェイスリフト手術でしか到達できなかったSMAS層を、わずかにでも引き上げるリフトアップ効果にある、とされています。施術中、高密度焦点式超音波独特のお肌の中でグジュグニュとした感じはしますが痛みはさほどありません。しかし、顔面全体に施行する時は、クリーム麻酔を用いて行なっています。

施行後、ほとんどの方で細くなった、引き締まった、眉が上がったといった即時効果が認められ、その後、与えられたエネルギーに対応した変化がコラーゲンの増多ととして積み上がり、リフト効果を持続させる、とされています。

2ヶ月おきに3回ほど行うことをお勧めしています。

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