• 診療内容
  • 診察料金
  • よくある質問
  • 院長プロフィール
  • アクセス
  • メディア

診療内容

おすすめサプリ

サプリメント

サプリメント選びでお困りになっていませんか。
”サプリメントはなんと言っても種類が多い”
現代生活に必要なものだとはわかっていても何をどのように、どのような目的で、と考えた場合なかなか簡単ではないと思います。またサプリメントに関する解説本も数多く紹介されていますが、多くの場合いろいろなサプリメントの物質を紹介しているだけで、飲み合わせや大量摂取における問題など不明な点が多いのも事実だと思います。その上、次から次にいろいろなサプリメントを紹介され、とてもついていけないと思うことも多々あるのではないでしょうか。

1) サプリメントとお薬

何か具体的に病気、例えば糖尿病や高脂血症、高血圧などをお持ちであれば、サプリメントで何とかなる話ではありません。まず医師に相談し、必要な治療をお受けになることが大切です。
例えばあなたが糖尿病予備軍のお人であれば、実際の治療手段は主に生活指導と言ったことに考えられます。この時の具体的な治療はサプリメントを含む食事指導となるのでしょうが、あくまでも糖尿病に関わることであれば、医師の指導の下にこれらのサプリメントなり治療が行われていく必要があります。
サプリメントは正常に生活をしていても、現代生活においてはなかなか取り入れることが出来ない、あるいは不足しがちな栄養素を補給するものだとお考えいただきたいと思います。サプリメントはお薬と違いまして何々病に効くといった効果を持っているものではありません。あくまでも毎日摂取することにより本来のからだの機能を維持し、これにより病気に対する免疫力をつけたり、抗老化、アンチエイジング的な効果を期待するものですが医食同源と言う言葉にもみられますように、健康を維持するためには不可欠な要素のひとつです。

2) サプリメントの分類

世の中に出回っているサプリメントは、おおよそ以下の8種類のものがあります。 8種類には・ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗酸化剤・脂肪酸・薬用植物由来物質・食物繊維・整腸作用剤の8種類です。
さらにこれらに加え、サプリメントというよりもむしろ薬品に近い類で、各種ホルモンの基になると考えられているDHEAや、睡眠調節機能などで有名になっているメラトニンなどがあります。
皆様もご存じのようにビタミンやミネラル、あるいはアミノ酸の一部はからだの中で合成することができません。これは従来、天然の食品の中にいくらでもあって、特に摂取する必要がなかったためと考えられています。そしてこれら物質は、現代の食生活で時に不足することがあると言われています。大切なことはこれら基本的な物質がない限り、人間の生命維持活動は脅かされると言わなければなりません。
例えばビタミンCの不足は壊血病を発生し、ビタミンDの不足はクル病になることはよく知られているところです。最近、高コレステロールなども話題になり、こういった意味においてはDHAなどの不飽和脂肪酸を取ること等は不可欠な要素になっていると思いますが、この物質が多く含まれている青背の魚を常用に食する習慣になりつつあります。また大豆に含まれるポリフェノールやトマトに含まれるリコピンと抗酸化物質摂取は、人間のエネルギー代謝過程で発生する活性酸素に対応するのみならず、最近環境の中に多くなってきている身体に有害な酸化物質を処理するアンチエイジングのためには欠かせない物質になってきています。またある種の食物繊維を正しく取ることは、便通を正しく行うのみならず、腸内細菌の状態などを正常化させ、さらにこれに乳酸菌等の働きを助ける糖類などを合わせ飲むことにより、消化吸収の仮定をスムーズにするためのサプリメントなどが存在しているわけです。

上へ戻る